症状から探す

発熱

Q. 発熱の状況について、当てはまるものをお選びください。

A:のどの痛みや咳、鼻水を伴う発熱

B:腹痛や下痢、嘔吐を伴う発熱

C:高熱が続き、強いだるさがある

D:発疹や関節痛を伴う発熱

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:風邪インフルエンザCOVID-19溶連菌感染症急性気管支炎などの呼吸器感染症
上気道症状を伴う発熱はウイルス感染が多くみられます。咳や痰が続く場合は急性気管支炎の可能性もあります。症状が強い場合や長引く場合は内科の受診をご検討ください。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:感染性胃腸炎・食中毒など
消化器症状を伴う場合は脱水に注意が必要です。水分補給を心がけましょう。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:肺炎・尿路感染症など
高熱が続く場合は細菌感染の可能性があります。早めに医療機関を受診してください。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:ウイルス感染症・膠原病など
発疹や関節痛を伴う場合は、さまざまな全身疾患が考えられます。内科での評価をおすすめします。

頭痛

Q. 頭痛の特徴について、当てはまるものをお選びください。

A:ズキズキと脈打つように痛む

B:頭が締めつけられるように重く痛む

C:突然これまでにない激しい痛みが出た

D:発熱や首のこわばり、吐き気を伴う

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:片頭痛・高血圧
ズキズキと脈打つような痛みが特徴です。光や音に敏感になったり、吐き気を伴うことがあります。また、血圧が非常に高い場合にも頭痛が起こることがあります。症状が繰り返す場合や、血圧が高いと指摘されている方は、内科や脳神経外科でご相談ください。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:緊張型頭痛
長時間のデスクワークやストレスなどで起こりやすい頭痛です。肩こりや首のこりを伴うことがあります。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:くも膜下出血などの脳血管障害
突然の激しい頭痛は緊急性の高い疾患の可能性があります。すぐに医療機関を受診してください。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:感染症(風邪インフルエンザ溶連菌感染症など)、髄膜炎など
発熱や首の硬直を伴う頭痛は感染症が疑われます。早めの受診が必要です。

めまい

Q. めまいの感じ方について、当てはまるものをお選びください。

A:ぐるぐる回る感じがする(回転性めまい)

B:ふわふわ・ふらふらする感じが続く

C:立ち上がった時にクラッとする

D:激しい頭痛や手足のしびれを伴う

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:良性発作性頭位めまい症・メニエール病など
内耳の異常が原因となることが多く、吐き気を伴うこともあります。ご相談ください。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:自律神経の乱れ・ストレス・貧血など
はっきり回転しないめまいは、全身状態や自律神経の影響が関係していることがあります。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:起立性低血圧・脱水・不整脈など
急に立ち上がった時のめまいは血圧の変動が原因のことがあります。脈が極端に遅くなったり乱れたりする不整脈が隠れている場合もあり、失神や動悸を伴う場合は循環器内科での評価が必要です。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:脳血管障害・高血圧などの可能性
強い頭痛やしびれ、ろれつが回らないなどの症状を伴う場合は、脳血管障害や血圧の急激な上昇が疑われます。すぐに医療機関を受診してください。

鼻水・鼻詰まり

Q. 症状の特徴について、当てはまるものをお選びください。

A:透明でさらさらした鼻水が出る

B:黄色や緑色の粘り気のある鼻水が出る

C:鼻づまりが続き、においがわかりにくい

D:季節の変わり目や特定の環境で悪化する

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:アレルギー性鼻炎・風邪の初期症状
透明な鼻水が続く場合、アレルギーやウイルス感染初期の可能性があります。くしゃみや目のかゆみを伴う場合はアレルギーが疑われます。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:副鼻腔炎(蓄膿症)など
色のついた鼻水や頬の痛み、発熱を伴う場合は副鼻腔炎の可能性があります。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:慢性副鼻腔炎・鼻中隔弯曲症など
長引く鼻づまりや嗅覚低下は慢性的な鼻の疾患が関係していることがあります。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:花粉症・ハウスダストアレルギーなど
特定の季節や環境で悪化する場合、アレルギー性鼻炎が疑われます。症状が強い場合は治療をご検討ください。

Q. 咳の特徴について、当てはまるものをお選びください。

A:発熱やのどの痛みを伴う咳

B:痰がからむ咳が続いている

C:咳が長引いている(3週間以上)

D:夜間や早朝にゼーゼーする咳が出る

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:風邪インフルエンザCOVID-19肺炎など
発熱や全身倦怠感を伴う場合は感染症の可能性があります。症状が強い場合や高熱が続く場合は早めに受診してください。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:急性気管支炎慢性閉塞性肺疾患など
痰を伴う咳が続く場合、気道の炎症が考えられます。喫煙歴がある方は特に注意が必要です。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:咳喘息・結核・肺がん・逆流性食道炎心不全など
長引く咳は慢性的な呼吸器疾患の可能性があります。横になると悪化する咳や、息切れ・むくみを伴う場合は心不全が原因のこともあります。胸部レントゲンや心機能評価を含めた検査をおすすめします。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:気管支喘息・アレルギー性疾患など
夜間や早朝に悪化する咳は喘息の特徴です。呼吸器内科での評価が必要です。

胸部不快感

Q. どのような症状がありますか?当てはまるものをお選びください。

A:胸が締めつけられるように重苦しい

B:胸が焼けるようにヒリヒリする

C:動悸や息苦しさを伴う違和感がある

D:ストレスを感じた時に胸がざわざわする

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:狭心症などの心疾患
締めつけられるような圧迫感は心臓の血流不足が関係している可能性があります。運動時に出現する場合は特に注意が必要です。循環器内科を受診してください。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:逆流性食道炎・胃酸逆流
食後や横になった時に悪化する場合、胃酸の逆流が原因のことがあります。ご相談ください。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:不整脈心不全急性気管支炎慢性閉塞性肺疾患など
動悸や息切れを伴う場合、心臓のリズム異常や機能低下が隠れていることがあります。また、咳や痰、発熱を伴う場合は急性気管支炎、慢性的な息切れが続く場合は慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの呼吸器疾患の可能性もあります。早めの検査が重要です。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:自律神経の乱れ・不安症状
強いストレスや緊張によって胸の違和感が出ることがあります。症状が続く場合はご相談ください。

胸痛

Q. 痛みの特徴について、当てはまるものをお選びください。

A:締めつけられるような痛みが数分続く

B:突然、激しい胸の痛みが出た

C:深呼吸や体を動かすと痛む

D:チクチクとした軽い痛みが続く

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:狭心症
運動時や緊張時に締めつけられるような痛みが出て、安静にすると改善するのが特徴です。循環器内科での精査が必要です。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:心筋梗塞・大動脈解離など
突然の強い胸痛は命に関わる可能性があります。冷や汗や吐き気を伴う場合は、直ちに救急受診してください。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:肋間神経痛・筋肉痛・胸膜炎・急性気管支炎肺炎など
動作や呼吸で痛みが変化する場合、筋肉や神経、胸膜の炎症が原因のことがあります。発熱や咳、痰を伴う場合は肺炎の可能性もあります。症状が強い場合や長引く場合はご相談ください。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:自律神経の乱れ・ストレス関連症状・逆流性食道炎など
軽い痛みが長く続く場合、心臓以外の原因のこともあります。胸やけや食後・横になったときに悪化する場合は逆流性食道炎の可能性もあります。症状が繰り返す場合は一度検査を受けることをおすすめします。

息苦しい・息切れ

Q. どのような時に症状が出ますか?当てはまるものをお選びください。

A:少し動いただけで息切れする

B:横になると息苦しくなり、座ると楽になる

C:急に強い息苦しさと胸の痛みが出た

D:咳やゼーゼーする音を伴う息苦しさがある

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:狭心症心不全弁膜症不整脈・貧血・慢性呼吸器疾患・慢性腎不全など
軽い動作での息切れは、心臓や肺の機能低下が関係していることがあります。腎機能が低下すると貧血や体液過剰が起こり、息切れの原因になることもあります。徐々に悪化している場合は早めの内科・循環器内科受診をおすすめします。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:心不全(起座呼吸)
横になると息苦しくなるのは心不全の特徴的な症状です。夜間に息苦しくて目が覚める場合も注意が必要です。循環器内科を受診してください。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:心筋梗塞肺塞栓症・気胸・肺炎など
突然の強い息苦しさや胸痛は、命に関わる疾患の可能性があります。発熱や咳を伴う場合は肺炎の可能性もあります。すぐに医療機関を受診してください。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:気管支喘息慢性閉塞性肺疾患急性気管支炎など
咳やゼーゼー(喘鳴)を伴う場合、気道が狭くなっている可能性があります。発熱や痰を伴う場合は急性気管支炎などの感染症が原因のこともあります。呼吸器内科での検査をおすすめします。

動機・脈が乱れる

Q. どのような症状がありますか?当てはまるものをお選びください。

A:突然ドキドキが強くなり、脈が速くなる

B:脈が飛ぶ感じ・不規則に打つ感じがある

C:動悸とともに息切れや胸の違和感がある

D:緊張や不安を感じた時にドキドキする

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:頻脈性不整脈(発作性上室性頻拍など)
突然脈が速くなり、しばらく続いて自然におさまる場合は不整脈の可能性があります。繰り返す場合は循環器内科で心電図検査を受けましょう。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:期外収縮・心房細動などの不整脈
「脈が飛ぶ」「リズムが乱れる」と感じる場合、不整脈が疑われます。めまいや失神を伴う場合は早めの受診が必要です。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:心筋梗塞心不全狭心症弁膜症肺塞栓症などの心疾患
動悸に加えて息切れや胸の圧迫感がある場合は、心臓や肺の重大な疾患が隠れている可能性があります。特に突然発症した強い息切れや胸痛を伴う場合は肺塞栓症の可能性もあり、緊急対応が必要です。冷や汗や吐き気を伴う場合は特に注意が必要です。早めに循環器内科を受診してください。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:自律神経の乱れ・不安障害など
強い緊張やストレスによって一時的に動悸が起こることがあります。頻繁に起こる場合や日常生活に支障がある場合は、内科や心療内科への相談をご検討ください。

腹痛

Q. 痛みの場所や種類について、当てはまるものをお選びください。

A:みぞおちがキリキリと痛む

B:右上の腹部がズキズキと痛む

C:下腹部がシクシクと痛む

D:お腹全体が激しく痛む

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:胃炎・胃潰瘍・アニサキス症
みぞおち周辺の痛みは、胃の炎症や潰瘍が原因のことがあります。生魚を食べた後に急激な痛みが出た場合はアニサキス症の可能性もあります。症状が続く場合はご相談ください。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:胆石・胆嚢炎
右上腹部のズキズキする痛みは、胆のうや胆管のトラブルが疑われます。発熱や吐き気を伴う場合は早めの受診が必要です。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:便秘・腸炎・膀胱炎・婦人科疾患・虫垂炎・憩室炎・溶連菌感染症など
下腹部の痛みは原因が多岐にわたります。排便異常や発熱、排尿時の違和感、不正出血などを伴う場合は、症状に応じて内科・外科・婦人科の受診をご検討ください。また、お子さまの場合は、のどの痛みや発熱を伴う溶連菌感染症で腹痛がみられることもあります。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:食中毒・腸閉塞など
お腹全体に強い痛みがある場合は、緊急性の高い疾患の可能性があります。吐き気や嘔吐、腹部の張り、排便・排ガスがないなどの症状を伴う場合は、速やかに医療機関を受診してください。

こんな時はすぐに受診を!

  • 歩くと響くような激痛がある
  • 冷や汗が出る、血圧が下がっている感じがする
  • お腹が板のように硬くなっている

吐き気・嘔吐

Q. どのような症状がありますか?当てはまるものをお選びください。

A:突然の吐き気や嘔吐があり、下痢や腹痛もある

B:胃もたれや胸焼けを伴う吐き気が続いている

C:頭痛やめまいを伴う吐き気がある

D:強いストレスや不安を感じた時に吐き気が出る

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:ウイルス性胃腸炎・食中毒
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎や、食中毒の可能性があります。急な嘔吐や下痢を伴うことが多く、脱水症状に注意が必要です。水分補給を心がけ、症状が強い場合は内科を受診してください。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:逆流性食道炎・胃炎・胃潰瘍
胃酸の逆流や慢性的な胃の炎症が原因の可能性があります。胸焼けや胃もたれを伴うことが特徴です。症状が続く場合はご相談ください。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:脳神経疾患・内耳の異常・慢性腎不全など
強い頭痛や回転性のめまいを伴う場合、脳や耳の異常が疑われます。また、腎機能が低下すると体内に老廃物がたまり、吐き気や食欲不振が続くことがあります。むくみや尿量の変化を伴う場合は内科での検査が必要です。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:自律神経の乱れ・ストレス反応
強い緊張や不安、疲労の蓄積により自律神経が乱れ、吐き気が出ることがあります。生活リズムの見直しや休養が重要です。症状が長引く場合はご相談ください。

診察室で教えてほしいこと

医師に以下のことを伝えると、診断がスムーズになります。

  • いつから症状が出たか?
  • 最後に食事をしたのはいつ、何を食べたか?
  • 家族や周囲に同じ症状の人はいるか?
  • 吐いたものに血や茶色の混じりはあるか?

浮腫んでいる

Q. むくみの出方について、当てはまるものをお選びください。

A:夕方になると足がむくみ、朝は軽くなる

B:顔やまぶたがむくみやすい(特に朝)

C:急に片足だけが大きく腫れて痛みがある

D:全身がむくみ、体重が急に増えた

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:長時間の立ち仕事・下肢静脈のうっ滞
夕方に強くなるむくみは、重力の影響で足に水分がたまりやすくなることが原因です。生活習慣の改善や弾性ストッキングで軽減することがありますが、繰り返す場合は循環器内科での評価をおすすめします。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:腎機能の低下・甲状腺機能異常など
朝の顔やまぶたのむくみは、腎臓の働きが関係していることがあります。全身のだるさや尿量の変化を伴う場合は内科での検査が必要です。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)
片足だけの急な腫れや痛みは、血管の中に血栓ができている可能性があります。放置すると肺塞栓症を引き起こすこともあるため、早急に医療機関を受診してください。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:心不全弁膜症腎不全・肝機能障害・高血圧脂質異常症糖尿病など
全身のむくみや急な体重増加は、体内に水分が過剰にたまっている状態です。弁膜症などの心臓の病気や生活習慣病が続くことで心臓や腎臓に負担がかかり、むくみの原因となることがあります。息切れや倦怠感を伴う場合は、早めに内科・循環器内科を受診してください。

足が痛い・痺れる・冷える

Q. どのような時に症状を強く感じますか?当てはまるものをお選びください。

A:しばらく歩くと足が痛くなり、休むとまた歩けるようになる

B:立っている時や、腰を後ろに反らした時に痛む・痺れる

C:常に足が冷えていて、色が悪い(青白い)

D:足の指の付け根が急に赤く腫れて、激痛が走る

E:片足だけが急に腫れて、痛みや熱感がある

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:下肢閉塞性動脈硬化症(足の血管のつまり)・脂質異常症糖尿病
足の血管が動脈硬化で細くなっている可能性があります。「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」という特徴的な症状です。脂質異常症・糖尿病・高血圧などの生活習慣病が背景にあることも多く、放置すると足の細胞が壊死することもあります。早めに循環器外来への受診をお勧めします。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア
背骨の神経が圧迫されている可能性があります。前かがみになると楽になるのが特徴です。下肢閉塞性動脈硬化症との鑑別が必要となりますのでご相談ください。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:糖尿病性神経障害・血流障害
糖尿病の持病がある方は、神経がダメージを受けて冷えや痺れを感じやすくなります。怪我をしても気づきにくく、悪化しやすいのが特徴です。まずは内科への相談が重要です。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:痛風(高尿酸血症)
血液中の尿酸値が高いことで関節に炎症が起きています。まずは痛みと炎症を抑える必要があります。内科を受診してください。

Eを選んだ方

▶ 考えられる原因:深部静脈血栓症
足の静脈の中に血栓ができている可能性があります。放置すると血栓が肺に飛び、肺塞栓症を引き起こすことがあります。突然の息切れや胸痛が出た場合はすぐに受診してください。

日中眠い・いびき

Q. 当てはまる症状をお選びください。

A:夜しっかり寝ているはずなのに、日中強い眠気がある

B:家族から「いびきが大きい」「呼吸が止まっている」と指摘される

C:朝起きた時に頭痛やだるさがある

D:寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚める

診断の目安と考えられる原因

Aを選んだ方

▶ 考えられる原因:睡眠時無呼吸症候群・睡眠の質の低下
十分な睡眠時間をとっているのに強い眠気が続く場合、睡眠の質が低下している可能性があります。特に睡眠時無呼吸症候群では、眠っている間に呼吸が止まり、脳や体が十分に休めていない状態になります。専門外来での検査をおすすめします。ご相談ください。

Bを選んだ方

▶ 考えられる原因:睡眠時無呼吸症候群
大きないびきや無呼吸を指摘された場合は要注意です。放置すると高血圧や心疾患のリスクが高まることがあります。簡易検査や精密検査で評価が可能です。

Cを選んだ方

▶ 考えられる原因:睡眠中の低酸素状態・自律神経の乱れ
朝の頭痛や強い倦怠感は、睡眠中の呼吸障害や睡眠の質の低下が関係している場合があります。慢性的に続く場合は受診をご検討ください。

Dを選んだ方

▶ 考えられる原因:不眠症・ストレス・生活リズムの乱れ
寝つきの悪さや中途覚醒は、ストレスや自律神経の乱れが関係していることがあります。生活習慣の見直しとあわせて、ご相談してください。

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